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うさ日記・月のうさぎ

涙がこぼれて、こぼれて・・・あまりうまくは書けません、私の言葉でこのカテゴリ(うさぎ)を
閉めさせていただきます。

つっちゃんは、昨夜私の腕の中からお月様へと永遠の旅に出ました。
昨夜は組の寄り合いと、食事会があり、帰宅したのが夜の23時を回った頃でした。

朝、強制給餌でごはんを入れ、野菜を入れておいたのですが、食べた様子が無く、
午後19時、一旦様子を見に帰った時にも野菜は散らばってはいたものの、あまり減っておらず
水分だけスポイトで補水して出かけました。

23時帰宅して真っ先に様子を見に行くとよろよろと近寄ってきたつっちゃん。
抱き上げると、ぐったりとしていて口から青汁のようなものを吐いていた。
その数分後、体におかしな力が入ったかと思うと、手足を硬直させ、口をくわーーっと大きく開け、
目を2~3度大きく見開き、その後その目は輝きを失って行きました。
体から力が抜けていくのがわかりました。
どうすることも出来ませんでした。

前々日の診察ではそんなに重篤な感じではなかったし、先生もそんな口ぶりではなかったのですが
いったい何が起こったというのでしょう。

まさかこんなに早くお別れがやってくるとは思いもしませんでした。
つっちゃんが死ぬわけない、まだまだ死なない ずっとそう思って来ました。
今でも信じられない気持ちと受け入れられない自分がいます。
でも原因を知りたいと思いますが、それを知った所で帰ってくるわけではありません。
つっちゃんは静かな家の裏の隅に埋葬しました。
私達家族とずっと一緒です、この土地で、その敷地で・・・。

つっちゃんは務めるお店に入荷してきた子で、間もなく、開張肢(足が自然と開いてしまう遺伝疾患)があることがわかり、問屋に返してもこの子の未来はあるのか?と思い私が引き取った子でした。(お迎えの経緯はココ
足の方は見よう見まねでテーピングを施し、じゅうたんなどの滑りにくい床の上では上手に歩けるようになり、
先住の猫ともとても仲がよく、微笑ましい光景を見せてくれました。

今にして思えば、開帳肢であったこと、いつも同じ方向に傾いていたことを考えると、なにか病気をキャリアしていたのかも知れません。
悲しくて、辛くて、胸が張り裂けそうです。
お店のうさぎを見れば、触れれば、涙が溢れ出します。
でも、つっちゃんは覚悟を決めて引き取った子。
息子が言いました。

『寿命ってそういうものなんじゃない?やることやって、可愛がってやって、本当は蛇のエサになってかもしれなかったんだよ?』と。
そう思うと幾分救われた気がしますが、まだまだ癒えるのには時間がかかりそうです。

つっちゃんを可愛がってくださった方々、本当にありがとうございました。
またいつの日か、このカテゴリーが再開できることを祈って。

ありがとうございました。

真に勝手ながら、この記事のコメント欄は閉じ、ブログランキングは不参加とさせて頂きます。

ママハム。
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